




きっと私と同じように、あなたも家づくりで失敗するのは嫌でしょう。
大失敗して人から笑われる、家族同士の関係が悪くなる、満足出来ない家のローンを何十年も支払う、
などなど。
あなたもこんな事には堪えられませんよね。
でも、自分の建てた家で満足しているのは、 たった16%。
ある調査によると、そういう結果が出ているのです。
つまり84%、10人中9人近くが自分の家に満足していないのですね。
信じられないですか?
でも、それが現実です。
・子供が親と全く顔を合わせなくなった。
・窓が多すぎて、棚がうまく置けない、家具配置が出来ない。
・収納が適切な場所になく、使いずらい。
・夏、日が入りすぎて、冷房が全く効かない。
・光熱費が前の家より高くなった。
・キッチンが使いずらく、家事に手間が掛かる。
など、理由を挙げればキリがありません。
なぜ、多大の時間と高額のお金を使ったのに、こういった事が起こり、84%の方が満足出来ないのでしょう。
その事について、今から5分間で、あなたにお伝えしようと思います。
私は仕事上、築30年以上経った103軒の家の調査を行ってきました。この間10年と8ヶ月、あらゆる不満を聞いてきました。
別に、不平不満を聞くことはいいんです。これからの家づくりの参考になりますから。でも、なぜ誰もが家づくりで失敗するのか?
そして、やっと気付いたのです。103軒の事例を見聞きする中で、満足する家づくりを行う、たった一つの方法を。
実は、その方法というのはとても簡単。
これを聞いたら簡単すぎて、多分、あなたも拍子抜けするでしょう。
もしかすると、簡単すぎて「馬鹿にするな!」と怒り出すかもしれません。
「依頼主」というのは、これから家づくりをするあなたの事。
この依頼主には2つのタイプがあります。
あまり深く考えずに決めていく「直感型」、もう一つは事前にいろんな情報を収集してから決めていく「研究型」です。
営業マンに勧められるまま決める、住宅展示場で気に入った家にする、雑誌に出ていたデザインで決める、など。
「直感型」というのは、まさに直感、フィーリングで決めるタイプなんですね。
もうひとつのタイプが「研究型」です。
こちらのタイプは、何事もじっくりと勉強、研究してから家づくりを始める方。
本を読む、雑誌を読む、住宅展示場をめぐり研究する。
これから家づくりをする多くの方は、この「研究型」です。
多分、あなたもそうではないですか?
・依頼先の違いを分析する。
・住みやすい間取りとは。
・地震に強い家とは何か?
・高気密・高断熱の家は本当にいいのか。
・材料、自然素材などの利点、欠点、コストなど。
・どんな工法が優れているのか。
・住宅ローンや金利についてどこが得か。
・最新の住宅設備、太陽光発電はお得なのか。
などなど。
その他にも多くの情報を収集しているかもしれません。
家づくりには、大きなお金が掛かります。なので、研究はとても大事ですよね。
出来れば、「直感型」でなく「研究型」のあなたには家づくりで失敗してもらいたくないのですが・・・
残念ながら、どちらのタイプだから失敗しにくい、という事はないのですね。
なぜならば、家づくりには、本当に多くの考え方、やり方が存在しますから。
そして、それぞれに一長一短があります。
他の人には利点となるかもしれませんが、あなたにとっては、欠点かもしれません。
安藤忠雄という建築家が設計した「住吉の長屋」というコンクリート打放しの家があります。間口が狭く、奥行きの長い家。
この家は、家の真ん中に中庭があって、各部屋に行くには、必ずこの中庭を通らないといけません。
つまり、一度外に出ないと他の部屋へは行けないのですね。
2階も、中庭の上にブリッジが渡っていて(このブリッジも当然屋外)一度必ず外に出る事になります。
しかも断熱性能がほとんどない家なので、夏暑く冬寒い。住まい手さんによると、本当に暑い夏の夜には、2階のブリッジに「タテに並んで寝た」という事もあったそうです。
あなたなら、この家に住むことは出来ますか?多分出来ないでしょう。私も100%無理ですね。
しかし、住まい手さんはこの家が気に入って30年以上住んでいる。
夏、暑くて寝られなくても、です。
ただ、100人のうち99人は住めないでしょう。
「この住まい手だから住める。」という事なんですね。
つまり、他人が良いという事=あなたが満足できる事ではないわけです。
その方法とは
「家づくりの依頼先を間違えない」
怒らないで下さい。本当にたったこれだけです。
どうです。とても簡単でしょう。
ではなぜこんか簡単な事が出来ずに失敗するのでしょう。
これこそが、このメールセミナー「初めての家づくりでも間違えない依頼先選びの方法」のメインテーマです。
これは
特定の工務店などを推薦するものではありません。
「もっと展示場を廻って下さい。」「この本を読んで下さい。」など、さらに勉強をオススメするものでもありません。
特定の工法とか特定の自然素材などについて、何かを勧めるものでもありません。
そんなの当たり前?
でも、あなたの家づくりでも、ヘンなところにお金が使われるかも。
もちろん、それでも全然かまわないというなら話は別ですが・・・
知っていますか?住宅展示場の家は誰が建てているのかを。
既に話をしましたか。営業マン=家づくりの専門家?
誰でも知っているハウスメーカーなら安心?
坪単価の安い家は得なのか?
このご時世、つぶれそうな依頼先の見分け方

雨漏りする、床が傾く、お湯が出ないなど、家そのものがダメになるのは言語道断。こういった事が起これば、あなた自身にも健康障害が起こります。
でも、それ意外でも、あなたをダメにする事はあるんですね。
家づくりの段階ではなかなか気付きにくい、あなたにダメージを与える事。
眺望が良い家は毎日気分が良いですよね。でも長く住んでいると・・・
箱形でシャープ、しかも白い家は素敵で憧れますよね。でも・・・
吹抜けのある家は明るく開放的ですよね。でもマイナス面もあるんです。
2階は日当たりがいいので、バルコニーに洗濯物を干したい?
階段や段差をうまく利用しながらのスキップフロアの家。おしゃれに見えますよね。
家事を効率的に行いたい、地震に強く頑丈、夏涼しく冬暖かい、など住みやすさのポイントはいろいろですよね。
ウォークインクロゼットは本当にたくさん収納出来る?
窓を大きくつくると、日光がたくさん入ってきて暖かい家となる?
生活動線を考えていますか?意外と忘れがちなバックヤードについてお話します。
音の問題は住んでからじゃないと分からない。
あなたが一人暮らしなら関係ありませんが・・・大人空間、子供空間の話。
長く住める間取りの極意。
工法や断熱性能などについて、思い入れの強い方は意外と多いんですね。
もちろん、あなたの信じる工法、性能で家づくりをすればいいのですが・・・、
その前にちょっとだけ見方・考え方をお聞き下さい。
木造住宅は地震に弱く、しかも性能が劣る貧しい家?
あなたの快適な温度というのを知っていますか。しかも夏と冬では違うし、地域によっても違う。実はプロでもあまり答えられる人はいないんです。
残念ながら悪意をもって手抜き工事をするところもあるのは事実。
でも、そういうところは極めて稀。
それ以上に多いのは、悪意がないけど、欠陥住宅になっちゃったというパターン。
ある意味、悪意がないだけにタチが悪いのかもしれません。
人は誰でも間違えますよね。 勘違いとか、ケアレスミスとか、時間が無いなど。別に間違えたくて間違えているわけではありません・・・
システムとして、手抜き工事をしないようにする、たった一つの方法。
家づくりに正解はありません。
あるのは、あなたの好きなデザインか、あなたに合った家か、あなたにとって住みやすい家か。そういった家づくりが出来るよう、依頼先を選ばないといけません。
それには、あなたの性格や考え方を自分自身で少し整理する必要があるんです。
これにあてはまる方は、残念ながら家づくりをやめて、建売りを購入した方が賢明でしょう。
あなたは家づくりの中心人物です。依頼先はあなたをサポートする役目。そう思った方が家づくりがうまくいく理由をお話します。
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もしあなたが、家づくりで失敗したくないなら・・・
もしあなたが、今後30年間、我慢しながら生活したくないなら・・・
もしあなたが、ご友人に自慢の出来る家に住みたいなら・・・
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