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吹抜けに照明
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最初に言っておきますが、私は「吹抜けを絶対につくらん!」と思っているわけではないよ。
過去に吹抜けのある家をつくっているしね。
ただ、ちょっとした注意事項がいくつかあるわさ。
本日はそのうちの1つをお話しましょう。
と言うのは、先日、家人の友人宅にお邪魔してですね、その家の玄関が吹抜けだったんだよね。
その友人も、吹抜け自体には満足しているんだよ。
確かに、気持ちの良い場所となっていましたしね。
ただ、取り付けたい照明があったらしいだけど、結局その照明を取り付けられなかったらしい。
なぜか?
その照明を付けると、天井に近い場所になっちゃう。
という事は球替えが難しいのね。
ハシゴでも掛けないと球替えが出来ない。
そうなると方法は・・・そう、昇降式の照明にしないといかんわけ。
じゃ、そうすりゃいいじゃん、とあなたは思うかもしれないが、
照明の重量が重くなるので、天井の下地から照明の重量に耐えられるものにしないといかんのだね~。
既に天井は出来ていたので、もう一度天井を作り直さないといけない。
となると結構お金が掛かる。
というわけで、結局、照明自体が下の方まで吊り下がっているタイプにしたそうな。
それであれば、普通に手が届くからね。
実際のところ、それはそれで悪くはないと思ったんだけど、どうも、本人はそのあたり、
未だに引っかかりがあるらしい。
もう一度言うけど、何も吹き抜けがいかんわけではない。
だけど、いろいろと注意事項があるので、とにかく「吹抜けが欲しいんじゃ、キーッ」
となるのはちょっと待っていただきたいんだよね~。
付随してくる、いろんな諸問題を解決しておかないと、後の祭りという事になりますからね。