



代表挨拶
代表あいさつ
本来であれば、家は世代を超えて受け継がれていくものだと考えています。そのためにはまず、家の骨格をきちんとつくる。しっかりとした骨格の家であれば、家族構成やライフスタイルの変化に対応しながら長らく快適な生活が行えます。
しかし、現実には、骨格と間取りが一致せず構造上の負担の大きい家や、高温多湿・多雨という日本独特の風土を無視したデザイン優先の家が多く、その結果として、長持ちせず30年も経たないうちに建て替えられる家が非常に多いのが現状です。
さらに近年、家づくりとその後の生活によるエネルギー消費・環境に与える影響について、好むと好まざるによらず、考慮しないければならない状況となっています。
家づくりの木材がどういったところからやってきて、どれだけエネルギー消費して家となっていくのか?例えば、近くの山で採れた木であれば、海外から輸入される木を使うより、輸送に掛かるエネルギーは少ない。あるいは毎月の光熱費を安く出来る家であれば、当然ながらエネルギー消費が少なくてすむわけです。
そこで弊社では、もう一度、家づくりの原点に立ち戻り、近くの山から採れた木を利用した家づくり、室内の温熱環境を具体的な数値で評価しながらの家づくり等によって、お客様が満足感のいく快適な生活が送れるよう、設計・監理していくことを使命としています。
また、家づくり後も、お客様の生活状況を確認し、より住みやすくするためのご提案やサポートを行い、家づくりを研究しつつつも、お客様が快適な生活が出来るよう貢献していきます。
代表略歴
・1969年6月、愛知県生まれ。
・1994年3月、国立豊橋技術科学大学建設工学課程修了
・1994年4月、名古屋市内の建築設計事務所に入所。
・2000年6月、同上事務所退所。
・2000年7月~2001年3月、国内外を旅。
・2001年4月、中道建築設計事務所設立。
・2011年11月、Namk設計に名称変更、現在に至る
・一級建築士 大臣登録270420号
・専攻建築士 登録1190400152号
・愛知建築士会会員
・愛知県木造住宅耐震診断員
