一生、払い続けたいですか?
家賃を一生払い続け、駐車場代も毎月払い続けるなら、自分の一戸建てに住みたいと思いますよね。
持ち家に住めば、ローンを組むにしろ、最終的に土地・建物は、あなたの資産になるわけですから。
だけども、今住んでいるところが快適で、何の不満もなければ、わざわざ借金をしてまで家を建てる必要もないのでは?
間取りに不満がある、収納スペースが足りない、キッチン水廻りが古い。
あるいは趣味を持っているけど、その趣味を存分に楽しむ事が出来ない・・・、など。
今の家では、あなたの不満を解消出来ないのであれば、一戸建てを建てる事に意味はあるでしょう。
というか、ぜひ建てるべき!
でも、ちょっと待って下さい。
今、住んでいるところの不満さえ解消出来れば、果たして本当に満足する家に住めるのか?
答えは・・・残念ながら、NOです。
なぜなら、今現在、一戸建てに住んでいる人が不満を持っていないかと言えば、全然そんな事はないからです。
むしろ不満のある方のほうが多い。
だけど、そういう方も最初は、ウキウキ気分で生活していたはずです。
もちろん、長く住めば住むほど、単純に家が老朽化していく、という側面はあります。
しかし、不満に感じる事は、老朽化だけが問題ではなく、それ以上になかなか気付くにくい問題があるのです。
私は仕事がら、家づくりに携わっているわけですが、それ以外に、
社会貢献の一環として、名古屋市及び周辺の市町村が無料で実施している木造住宅の耐震診断にも協力しています。
この耐震診断の対象は昭和56年より以前に建てられた住宅です。
つまり、対象となる家は、どれだけ新しくても28年は経っているわけです。
私は、平成15年から22年までの7年間で、74件を担当しました。
診断に伺うと、耐震の話とは別に、生活している中での不満を聞く事になります。
こちらから積極的に聞く事はないのですが、誰かに聞いてもらいたいのでしょう、あれやこれやと不満を言われる方がほとんどです。
家づくりで損をする7つのパターン
個別の案件については、もちろんお話出来ませんが、よくある損をしている7つのパターンを、あなたにお話ししたいと思います。
1、床下収納
床下収納をきちんと利用していた家を見たのは1軒だけです。
全く利用されていないか、何だか得体の知れないものがある場合がほとんどです。
いちいち床下に収納する事が意外と手間に感じるのでしょう。
2、屋根裏収納
床下収納と同じように、ほとんど利用されていません。
大抵の場合、一生使われる事のないモノがしまわれています。
平たく言えば・・・ゴミですね。
これも、いちいち屋根裏に収納する事が面倒なのでしょう。
3、必要以上に広い家。
今まで、賃貸アパートなどに住んでいた方は、広さを求める傾向にありますが、広い家はとにかく掃除が大変。
毎日の事なので、これは想像以上に、しんどいです。
4、2階建て
家族が一番多くなる時期を想定して家をつくるわけですが、ある時期がくれば、お子さんは家を出て行く可能性が高い。
2階に子供室があったのだけど、子供が独立した後は、全く2階を使っていないケースはよくあります。
下手をすると、2階全体がゴ○置場のような状態に。
もちろん2階建てが悪いわけではないですが、家族の形態は年とともに変わっていくという事です。
5、洗面手洗いを必要以上につくる。
2階建てだと通常2階にもトイレを設ける事が多いですよね。
それに伴い、洗面も2階につけるかどうか?
もちろん付けてもかまわないのですが、誰が掃除をする事になるのでしょうね?
6、建売住宅
冗談だろうと思うかもしれませんが・・・、
床下、あるいは屋根裏に木っ端が転がっていたり、空き缶があったりする場合があります。
建てていく過程が分からないので、運が悪いと、工事中のクズなどが放置されている場合があります。
また、そういう家は大抵、仕事自体もいい加減になされている事が多い。
最近では、そこまでやんちゃな事は少ないと思いますが、建てている過程が分からない家はそういうリスクがあるという事です。
7、収納が適切な場所にない。
これは収納自体が少ないというより、適切な場所にない事が多い。
結果、部屋にモノがあふれていたり、下手すると廊下や玄関にまでモノが押し寄せてきている場合があります。
家づくりで損をしない方法
ここまで、30年以上住まわれている家を実際に見た共通するパターンをお話ししました。
そこで、家づくりを考えいてるあなたが同じ過ちを繰り返さないよう、小冊子をご用意しました。
「建築家に依頼する前に知っておくべき7つのポイント」
−家づくりで損をしなために−
限定30部、無料でプレゼントします。
但し、数に限りがあります。
無くなってしまいますと次回、増刷するまで、お待ちいただく事になりますので、今すぐご請求下さい。
ご請求先は
こちら
お急ぎの方は、電話052-914-5470までご連絡下さい。
一級建築士 中道健二
追伸
ご応募いただくと、受付完了メールを返信します。
また、連絡先に不備が無い場合を除いて、こちらから電話連絡をする事はありませんのでご安心下さい。
プライバシーポリシーは
こちら